ひなたの部屋

なんとなくニュースに対して思ったことを書きたい

国会閉会中審査7月25日 (感想2)

午後の感想としては「くだらない」としか印象がない。

やはり民進は首相に答弁させようとしているが首相が細かいとこまで知っているわけもなく委員長が担当大臣を指名すると怒鳴り散らす。

「細かいことを首相に聞いてもわからない」を

「小さいことを聞くな」に聞こえるくらいに沸点が低い。

自由党は・・・気分悪いからまともに聞かなかった・・・

どうせ資料が何でないんだとかしか言ってなさそうだけど・・・

共産に告発したメールがあるとか言ってたけど、その告発者も前川氏と同じで加計だと思い込んでたのではないかと考えます。

まあそもそもだれが書いたかわからないメールとか捏造いくらでもできるじゃないですか?

首相が加計が申請してたのをいつ知ったかとかも申請者は今治で申請内容を首相がすべて目を通してると思わないのですがその辺どうなんでしょうか?

また構造改革特区の時は事前審査とかで落としていて見ていない可能性もあるんですよね。

そもそも首相が加計を決めたという証拠は一向にないんですが、その辺はどうなんでしょうか?

文科官僚は加計だと思い込んでいるわけですし資料を作るときにバイアスがかかってると思います。どこまで信用できるんでしょうか?

前川氏は聞いていないけどそう思っていたと証言してますし、文科官僚も同様だったと思います。

むしろ利権側で追及してる一部議員が確実に獣医師会とつながりがあるわけですし(金銭も含めて)そっちのほうが問題ではないですか?

今回の国家戦略特区のプロセスで違法なところは今のところ何もないとおもいます。

(今見える範囲では)

これって始まりの経緯は今治が国家戦略特区に申請して獣医学部の話を始めたってことでいいのでしょうか?

その結果として4条件が作られ、それに基づく挙証責任は文科省になった。

文科省は既存大学で4条件に見合う学科ができるかを確認していないし

、獣医師の需給見込みも独自では出していない。

4条件の期限である3月31日までに答えを出せずに延長。

答えが出ない間に3月に京産が名乗りを上げるが具体案なし。

9月9日に和泉補佐官に前川氏が面会。

9月16日WGで文科省回答せず。(この流れ的に行くと前川氏は資料の提出を早くしろと言われたんではないかと思う)

10月京産が提案をする。

11月獣医師会に担当大臣が報告

12月獣医師会側から1校にしてほしい旨の陳情

1月20日に今治に区域計画認定

こんな流れかな?多少の疑問は残るけれど違法性のあるものは今のところはないですよね。

 

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