ひなたの部屋

なんとなくニュースに対して思ったことを書きたい

獣医師の給料

獣医師の平均だと500~600万くらいみたいですね。

公務員獣医師は大体350万くらいでしょうか?

ただペット獣医師の場合、動物病院の大きさや独立開業医でかなり違うみたいなので給料の統計とかのサイトによると270万ぐらいから1140万まで幅があるみたいですね。

(ちなみに愛媛の平均給料は出ていない模様)

独占禁止法などで診療代は一定じゃないので各病院ごとに診療代も違うみたいですね。

地域偏在などもあると思いますが各県によってかなりばらつきがありますね。

そのうえで産業獣医師や公務員獣医師を増やす方法をどううるかという話になると思うのですが、ペット獣医師がいるのは住宅の多いとこでしょうし相手は犬や猫が主体ですから単に給料を近くすれば集まるというものではないでしょう。

農業系の獣医師とペット獣医師で資格を分けるとかできないんですかね?

資格を分けたうえで、教える大学も区別化しまた獣医学部教員の育成専門なども作っていくのがいいと思うのですがそのあたりの議論はないですね。

私は他でも書いていると思いますが、獣医学部の教員が少ないのはやっぱり獣医学科が足りないからだと思うのです何かしら増やすのが最適だと思うのですが素人の浅知恵なんでしょうか?

資格と大学を分別化する際にペット獣医学部の所管は文部科学省がやり、産業獣医学部の所管は農林水産省に渡してしまえばいいのではないでしょうか?

どうせ文科省は需要見込み作れないみたいですし、所管させておくのは危険だと思います。

本来しなくてはいけないのは、産業獣医師が足りないからどうしたら増やせるのか又獣医学部新設の際教員が足りないならその確保・育成の方法をどうするのかを議論すべきではないでしょうか?

国会でくだらないお遊びはそろそろやめてもらいたいですね。