ひなたの部屋

なんとなくニュースに対して思ったことを書きたい

蓮舫氏の最後の会見

安倍内閣の信頼が揺らぐ1年だった。攻める力は十分にあったが、受けの力は不十分だった」と反省の弁を述べた。【記事より抜粋】

 

内閣の信頼というよりも、国会議員全体の信頼とマスコミの信用度がかなり低下したというのが正解ではないでしょうか?

あと、攻めと受けだと他の意味に聞こえるのでほんと止めてほしいです。

 

自身の成果に触れ「憲法やエネルギー、社会保障など(政策の)弾込めはほぼ終わったと思う。次の執行部が次期衆院選にいつでも臨めるよう仕事をさせていただいた」と振り返った。【記事より抜粋】

 

私の見える範囲で政策論を聞いた記憶はないのですが、憲法に関しては審査会を妨害しており議論をする気もないようにも思えます。

また次の執行部についてもですが問題のある人が多大に残っているように思えます。

弾込めが終わったというよりも、自爆用の爆弾を用意したという表現が正しいのではないでしょうか?

結局自分も含めて民進党内で問題を起こした人を処分せずに終わらせてしまいました。

また衆議院に鞍替えなども示唆していましたがこれで鞍替えをするのはやめるでしょうね、勝てるとは思えませんし。

確かに自民や内閣の支持率も低下しましたが、民進の支持率は蓮舫氏になってからはるかに低くなっていると思います。

もし新しい執行部を立ち上げたとしても処分しない体質が残るのなら民進党がよくなる可能性はないと思います。(もともと期待していませんが)

結論とすれば蓮舫氏の成果は民進党にいた議員の信頼度をなくしたことではないかと思います。

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