ひなたの部屋

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「加計学園ありき」の特区認定があらためて浮き彫りに 党加計学園疑惑調査チームに対する私見

加計ありきにしたい疑惑捏造チームではないかと私は思いますが・・・

 

blogos.com

 

加計学園獣医学部の建設計画にあるバイオセーフティーレベル3(BSL3)の病原菌研究施設をめぐり、専門家から「危険なウイルスや病原菌の漏出対策が不十分で、重大なバイオハザード(生物災害)が100%起きる」「BSL3実験室が教職員の研究室が並ぶ廊下のそばに置かれており、日常的に常駐する教職員や学生の感染を防げない」などの指摘があることを踏まえ、この点を追及。【記事より抜粋】”

 

まず設計に関しては設計士が基準を満たすように設計しているものと思います。

配置に関するものはどういった場所なら問題ないとするのかはこの文章からはわからないので、まず安全に研究できる基準ではどうなっているのかを示さないと意味がないのではないでしょうか?

ちなみにBSLの基準などはこちらで確認できます。

http://www.who.int/csr/resources/publications/biosafety/Biosafety3_j.pdf

 

BSL3の施設は、結核菌や狂犬病鳥インフルエンザなどのウイルス・細菌を扱う実験施設。大学設置審では2015年に安倍政権が閣議決定した獣医学部新設の4条件を踏まえたカリキュラム・教授陣・施設となっているかを審査するとしているが、この施設の審査に関し所管の厚生労働省は「一切確認をさせていただいていない。相談もきていない」と回答。【記事より抜粋】”

 

厚労省が審査するのは設計ではなくて完成時じゃないかと思うのですがその辺はどうなってるのでしょうか?

加えて、獣医師養成課程のある全国16大学のうち8大学ですでにBSL3施設を必要とする病原体の研究が行われていることが明らかになった。このことから同獣医学部の施設は4条件を満たしているとは言えず、同学園新学部設置準備室長の吉川泰弘氏が言う「既存の大学で十分に取り組めていない専門教育を実施する」という環境にはないことがあらためて明らかになった。【記事より抜粋】”

 

施設を必要とする病原体の研究と出ていますが、それが加計がするものと同じものとはどこにも出ていないのですが何の研究をしているのでしょうね?

そのあたりをはっきりせずに施設を使った研究をしているからいらないという理論には当たらないと思います。

 

結論 私がこの記事から読み取れるのは何かにつけていちゃもんをつけているだけにしか見えないということです。