ひなたの部屋

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衆院選、10月22日が有力 臨時国会冒頭解散が軸 に対する私見

安倍晋三首相が28日召集の臨時国会冒頭で衆院の解散・総選挙に踏み切る公算が大きくなった。10月22日の投開票が有力だ。年内の解散方針で政権幹部は一致しているが、臨時国会で森友・加計学園問題をめぐる野党からの追及を受ける前に解散したほうが得策との判断に傾いた。野党は「疑惑隠し」「大義なき解散」と反発している。【記事より抜粋】”

 

疑惑隠しに対しては、ここまで追求して何一つ不正の証拠が出なかったほうが問題じゃないですかね?

大義に対しては、今後情勢がさらに悪化する可能性のある中で前倒しで行うこととも取れるので何かの信を問うという大義はそこまで今回重要でしょうか?

これまでの追及で国会事態に不信感を募らせた結果すべての政党が支持率を落としているという現実を直視すべきだと思います。

どの道1年以内に選挙はしなくてはいけないのですからまだ情勢が読める今やるのはあながち間違いではないと私は思います。

 

 民進党前原誠司代表は17日、党本部で記者団に「国会で追及されることから逃げるために北朝鮮の状況なども全く度外視。自己保身解散だ」と批判。共産党小池晃書記局長は同日、朝日新聞の取材に「疑惑隠しだ。これほどまでに大義のない解散はかつてなかった」と語った。【記事より抜粋】”

 

北朝鮮がミサイルを発射しているさなかでも疑惑の追及を優先していた政党の発言ではないですね、むしろ自己保身を図っているのはどちらなのか疑問が生まれます。

逆にこれから情勢がよくなる保証でもこの方たちは持っているのでしょうか?

その情報をどこから仕入れたのでしょうね?

今の状況では野党のほうが無責任だと私は思っています。

www.huffingtonpost.jp