ひなたの部屋

なんとなくニュースに対して思ったことを書きたい

希望の党に“選別”された候補者の顔ぶれが楽しみだ 「変節」野党や議員をしっかり胸に刻みたいに対する私見

疑問に思うことがいくつかあります。

1.現民進党と意見を違くして分かれたのに分かれた相手が群がってくる状況に希望の党を立ち上げに参加した元民進党議員には不満はないのか?

2.自分たちが当選するために意見を同じくできないとし分かれた相手を頼って集まっている現民進議員にはポリシーはないのか?

3.どう考えても意見が違う相手が集まってくる状況を民進以外から集まった議員はどう思ってるのかが出てこないこと。

 

こんなとこでしょうか・・・

私の意見としては党の方針を決めるうえである程度の道筋に沿えない人を選別するのは当たり前だと思います。

政党は政策を同じくする人が集まってできるものだと私は思っているので、今回の動きはかなり不快ではあります。

そもそも民進党議員に政策議論はできないとは思っていますが・・・

他の方もおっしゃっていると思いますが選挙が終了次第政策の不一致で分裂とか目も当てられない状況はやめてもらいたいですね。

それこそパンドラの箱ではないですが私は今の希望の党は悪意や災いが集まってできたパンドラの箱のように見えます。

選挙で希望の党というパンドラの箱が選ばれ、ふたを開けてみれば災いが飛び出して分散していくという状況になった場合希望の党というパンドラの箱に希望は残るのでしょうか?

 

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