ひなたの部屋

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8党首初討論 安倍晋三首相「強い外交で北抑止」 小池百合子氏「改憲議論避けず」に対する私見

”緊迫の度合いを増す北朝鮮情勢について首相は「強い経済を背景に強い外交力を駆使し、北朝鮮の脅威に対し強固な国際関係を構築した」と強調した。また「この国家的危機にあって、日米はかつてない規模の共同訓練を行い、大きな抑止力を発揮している」として、日米同盟を強化した実績をアピールした。

 対北圧力路線については「圧力によって北朝鮮の政策を変えさせたいと考えている」と説明し「トランプ米大統領、国際社会としっかりと連携して対応していきたい」と述べた。【記事より抜粋】”

 

これまで対話での解決ができなかったのが現状でありこれ以上の時間をかけるのは得策でないものと私は判断しています。

双方が互いの条件を飲めない交渉は無理でしょうしね。

 

”安全保障関連法を実質的に容認する希望の党に、安保関連法に反対した民進党の前職らが合流したことには「国際情勢を考えるにあたって、リアルに考えられたということだ」と述べた。 

 一方、立憲民主党枝野幸男代表は安保関連法について「違憲部分を廃止する。そのプロセスの中で一度全部廃止して、さらに充実したものをつくる。違憲部分を廃止しても今の日米両国の共同展開に実質的な影響を与えるものにはならない」と主張し、違いを鮮明にした。【記事より抜粋】”

 

憲法や法律は運用に幅を持たせるために曖昧な表現であったりします。

そのために解釈権などがあり解釈を変更していることを違憲としていると思います。

ですが違憲と主張しているのは一部の憲法学者などでありそういった場合他の主張をする学者等が違憲だと判断する度に法律がなくなることになると思います。

当然自衛隊違憲と考えている人もいることを事実なのを無視している枝野氏の主張は共産党と何が違うのか私にはわかりません。

もっとも私は立憲民主党立憲主義とも民主主義とも私は違うと思っているのでどうでもいいですが・・・

衆議院共産党選挙協力ができるということは共産党と政策等で一致できると判断します。

 

現在での新党に対する私の印象

希望の党 信用できない

立憲民主党 国壊議員の集まり

 

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