ひなたの部屋

なんとなくニュースに対して思ったことを書きたい

文科相、認可妥当性強調 「新たなニーズに対応」に対する私見

衆院文部科学委員会は15日、政府の国家戦略特区制度を活用した学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設問題について審議し、林芳正文科相は「設置構想が、特区のプロセスの中で先端ライフサイエンス研究の推進など新たなニーズに対応すると確認された」と述べ、学園の計画を認可したことの妥当性を強調した。

 文科省の義本博司高等教育局長も、計画が特区での学部新設を認める際に政府が設けた「4条件」を満たしているかについて「特区を所管する内閣府を中心に段階的にプロセスが進められ、4条件は満たされていると確認した」と説明した。

 自民党義家弘介氏らへの答弁。この日の文科委は計4時間の質疑で、このうち立憲民主党希望の党などの野党側には計2時間40分の割り当てとなった。【記事より抜粋】”

 

またガイ野党が加計学園の設置審に対していちゃもんをつけているみたいですね。

4条件に関しては文科省が調べてWGで合致していなければそれを説明すればよかった話でそこを通過した時点で終わった話だと思います。

といいますか大学の許認可権を持った文科省が調べないでほかが調べて基準と合致するか確認するなら文科省必要ないですよね?

また違法性もなく手順や申請等に不備がない状況で認可を先延ばしにする理由がどこになるのか聞きたいです。

疑惑があるからとか自分たちが納得してないからという理由が通るわけがないのです。

また質問の情報源が新聞とかテレビとかが元になっていることについて以前から思っていたのですが自分たちでその情報を直接確認しにってないことが明白であり調査能力がないことを自白しているようなものではないでしょうか?

ガイ野党の皆さんはまず自分たちでその情報が正しいのか確認したうえで質問に立ったほうがいいと思います。

結局いまだに疑惑があるとか疑問が残るとか言ってるだけで何が問題なのかも示さず仕事してますアピールで時間を無駄に使っている印象しかありませんでした。

www.sankei.com