ひなたの部屋

なんとなくニュースに対して思ったことを書きたい

山尾志桜里氏と望月衣塑子記者が対談「女」をめぐる政治語り合うに対する私見

少し気になるものがあったので。

 

”この数か月、自分の私生活の中まで土足で踏み込まれているとの思いがありました。女性議員のほうが私生活を露わにするべきだという要求が高いのは自然なことなのでしょうか。私はもともと、公私にはラインを引いてきたつもりです。家で料理はするのか、子供とは遊んでいるのかと問われても、私の政治家としての領域とは無関係と考えてきました。今回のことも同じです。

 もし私生活まで土足で入られることをここで私が認めたら、後に続く女性政治家が現れません。先進国の中でも日本の国会に女性議員が極端に少ないのは、そういう理由があるのではないでしょうか。『常識を超えている』『理解しがたい』とテレビのコメンテーターに批判されますが、私にとっては嬉しいコメントです。“永田町界隈の常識を変えること”が必要だと思っているのですから。【記事より抜粋】”

 

私が思う女性議員が少ない理由は『今いる女性議員が見苦しい人が多いから』だと思いますが?

そして何かと男女平等をうたいながら何か問題が起こり批判されれば女性だから批判されていると言い出すのも原因だと思います。

”望月:常々思うのですが、稲田朋美さんの防衛省の日報問題や蓮舫さんの二重国籍問題でも、男性記者は明らかに言葉の強い厳しい質問を繰り返していました。記者だけでなく男性議員のなかにも女性議員を執拗に追及したいという気持ちが蔓延しているように感じます。ニュースであれだけ異様に取り上げることもリンチにしか見えず、女性議員に対する報道のあり方は見直されるべきです。

 モリカケ問題はスキャンダルよりもっと重要な国家レベルの問題じゃないですか。山尾さんや稲田さんを執拗に追及してきた男性記者の半分でもいいので、官房長官の定例会見に出て、女性議員を追及するのと同じ熱量で厳しく追及してはどうかと思います。【記事より抜粋】”

 

蓮舫氏にしても山尾氏にしても以前ご自分らが批判していたことに対して批判した内容と同じ行動をしているから批判されているだけではないでしょうか?

またモリカケ問題はマスメディアが炎上させただけで与党議員の関与の事実は出てきていませんが?

また望月氏はご自分の質問の仕方が悪いのは鑑みてないのでしょうか?

もし国家レベルの問題だとするなら野党とマスメディアの一連の動きそのものが一番の問題と私は思います。

女性だからではなく自分たちの行動に対して批判されているということをちゃんと理解してほしいです。

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