ひなたの部屋

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女性議員増の法案、国会再提出へに対する私見

 国や地方議会の女性議員を増やすため、選挙の候補者数を男女で均等にするよう政党に促す法案が通常国会に再提出される見通しとなった。関係者が3日、明らかにした。与野党は昨年の通常国会で成立させる方向だったが、加計学園問題などを巡る対立が影響して見送られた。昨年10月の衆院選の候補者に占める女性の割合が17・7%と国際比較で低迷し、女性の政治参加が遅れているとの指摘を受け機運が高まった。【記事より抜粋】”

 

新年あけましておめでとうございます。

 

まずこの記事で思ったことは

立候補する自由で男女での差別はないはずです。

またこのような法案が通った場合大してやる気のない女性が国会に送り出される可能性も捨てきれません。

まず大事なのは女性でどれだけ議員とし意欲のある人がいるかではないでしょうか?

またやりたい女性が増えないのは議員として活動して目立っている女性の在り方に問題はないのでしょうか?

国会などを見る限り割合が少ない割には女性議員が優先的に答弁に立っている印象を受けます。

結局のところ議員に関しては男尊女卑ではなく女尊男卑になっていると私は感じます。

まずやるべきなのは数の論理ではなくやる気のある人間をどれだけ育てられるかではないでしょうか?

人数だけ合わせても能力に問題がある人が国会に入る危険性のほうが問題だと思います。

 

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