ひなたの部屋

なんとなくニュースに対して思ったことを書きたい

(5)立憲民主・枝野幸男代表「憲法をないがしろにする権力をまっとうに変える」に対する私見

”枝野氏「安倍晋三という人は、なぜ総理大臣なんでしょうか。共謀罪特定秘密保護法、そして安保法制、そして今また『高プロ』制度など国民の多くの懸念の声を押し切って法律を自民党が作ってきたのはなぜなんでしょう。安倍さんや自民党の人に聞くと、おそらく選挙に勝ったからだと答えるでしょう」

 「でも違います。選挙に勝った人に立法権を一時的に預ける。そしてそうやって選ばれた国会議員の中で選ばれた総理大臣以下、内閣に行政権を預ける。それは選挙に勝ったからではなくて、選挙に勝った人に主権者である国民の主権を一時的に預けると決めているルールがあるからです。そのルールを憲法というんです」【記事より抜粋】”

 

要はルールにのっとった選挙において勝った自民議員が選んだのが安倍首相ということになるのですが・・・

またまた立法は野党議員でもできますが議会制民主主義において求めるのは最大多数の幸福でありすべての人ではないということを念頭に入れつつ多数決という制度を使っているんだと思います。

支持された人数が多いところが主導権を握れるのは当然の制度ですから過半数を占めている政党が出している法案が優先的に通過するのは当たり前だと思いますが?

提出された法案に自分達の意見をいかに盛り込ませるかが野党の仕事ではないのですか?

それをこれは駄目あれは駄目と言ってるだけだから国民から相手されてないのだと思います。

まあ政策を作るのに2・3年かけて作るらしいのでできて1年ばかりの野党では政策がないので法案に何かを盛り込ませるのは無理でしょうね。

 

結論 ガイ野党6党の主張は最大多数の自民党支持者の民意などを無視していると思います。

また、特定秘密やテロ等準備罪などは国民を守る観点からも必要であると私は思います。

安保法にしても解釈がどうのこうの言っていますが結局ある程度解釈できる幅を持たれて書かれていたものの見方を変えることが違憲につながると私は思えないのですが?

裁量労働制にしてもその日の仕事をあらかじめ決めておいて時間内に終わるかどうかであれば追加で無茶苦茶な残業などが発生する余地はないと思いますがどうなんですかね?

またどう考えても時間内に終わらないであろう仕事に関しては事前に折衝などするなり取り決めを作ればいいのではないでしょうか?

変な側面ばかりからの意見だけでしっかりとした議論ができないガイ野党のほうが問題が多いと思います。

また改憲にしても憲法の規定の沿っているのだからどこにも憲法をないがしろにしているようには見えませんけどね?

むしろそれを認めないほうがないがしろにしているのでは?

 

www.sankei.com