ひなたの部屋

なんとなくニュースに対して思ったことを書きたい

十分な審議時間を 衆院厚労委 野党側が要求に対する私見

”9日の衆院厚生労働委員会で野党側は、与党が主要野党抜きで同委員会開催を強行してきたことに抗議し、十分な審議時間確保を求めました。高鳥修一委員長は立憲民主党西村智奈美議員の質問に対し、「4月18日以降、委員会の運営が円満にならなかったことは遺憾だ。充実した審議が行われるよう委員長として努力する」と表明しました。

 日本共産党高橋千鶴子議員は「他の委員会が開催を見送ったときでも厚労委員会だけは動いた。働き方法案が首相案件だからだ」と批判。生活困窮者自立支援等改定法案の補充質疑や働き方法案の十分な審議時間確保を求めました。

 与党は、国会審議の前提を破壊した異常事態を放置したまま、衆院厚労委員会で生活困窮者自立支援等改定法案の採決と「働き方改革」一括法案の審議入りを強行していました。【記事より抜粋】”

 

まず国会の会期内で委員会が開かれるのは決まっていたことだと思います。

そこを強行審議拒否をして審議時間を捨てたのは野党で決して審議時間は削られたものではないと私は思います。

 

また審議拒否やどうでもいい案件で時間を使っている結果党さなくてはいけないであろう法案が多数あり、後々抱き合わせみたいにして復活してくると思いますがその段階で個別の審議が必要というのは野党に問題があると思います。

野党銀は法案審議を下らないゴシップで時間を消費するのではなく、しっかりとやってもらいたいですね。

まあそれができないなら辞めていただいたほうがいいと思います。

十分な審議時間を/衆院厚労委 野党側が要求