ひなたの部屋

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前川喜平氏、安倍首相答弁に「私の名前使わないで」に対する私見

”1 国民民主党玉木雄一郎衆院議員の質問に対し、安倍首相は、「(加計学園は)ずっと構造改革特区のときから岩盤規制に穴を開けようとしてきたのは事実であります。安倍政権になってからも構造改革特区については安倍政権では4回却下をしているわけであります。そこであの前川前次官ですらですね、前川次官ですら、京産大はすでに出していたんですが、そのことをですね、そのことはまだ準備が十分ではないという認識の上にですね、熟度が十分でないという認識の上に、加計学園しかなかったということをおっしゃっていたわけであります。」と述べましたが、この発言は事実に反しす。  

 国家戦略特区ワーキンググループが2016年10月17日に京都府京都産業大学からのヒアリングを実施したこと及びその内容については、その当時私は全く知りませんでした。文部科学省はこのヒアリングに呼ばれていなかったからです。「加計学園しかなかった」という認識は持っていましたが、それは首相官邸内閣府が初めから加計学園獣医学部新設を認めようとしていたこと、すなわち「加計ありき」という認識を持っていたということです。2016年10月17日の京産大の提案内容を知らされていない私が、加計学園の提案と京産大の提案とを比較考量することは不可能でした。【記事より抜粋】”

 

私は少し違和感を覚えます。

京都産業大学が申請したのは3月でしたよね?

なんで半年もたってるのに比較ができてないんですか?

またそれ以前は加計学園しか提案されておらず、その考査の最初の締め切りも3月だったのではないのですか?

要は自分は仕事をしていなかったと言っているように私は見えるのですがそこは…

 

”したがって、加計学園と比べて「(京産大は)まだ準備が十分ではない」「熟度が十分でない」という認識を私が持っていたとする安倍首相の発言は事実に反し、極めて心外です。

 2 公明党中野洋昌衆院議員の質問に対し、安倍首相は、「これまでの国会審議を通じて、柳瀬元秘書官のみならず、前川前次官も含め、誰一人として私から国家戦略特区における獣医学部新設について、何らの指示も受けていないことが、すでに明らかになっています。」と述べました(共産党田村智子参院議員の質問に対しても同様の答弁あり)。

 たしかに、私は、国家戦略特区における獣医学部新設について、安倍首相から直接の指示は受けておりません。

 しかし、私は、2016年9月9日に和泉洋人首相補佐官首相官邸へ呼ばれ、国家戦略特区における獣医学部新設について速やかな対応を求められました。その際、和泉補佐官は「総理は自分の口から言えないから、私が代わっていう。」と発言されましたので、私はこれを安倍首相自身の意思だと受け止めました。

 また、内閣府から文科省担当課に伝えられた内容を記録した文書(「官邸の最高レベルが言っている」や「総理のご意向」と記された文書)からも、私は加計学園獣医学部の平成30年度新設が安倍首相自身の強い意向だという認識を持っていました。

【記事より抜粋】”

 

まず

1.誰からも指示をされていないこと

2.前川氏本人の認識であることもしくは思い込み

3.文書では「総理の意向に見えるのではないか」という文書をいまだに曲解していること

4.当時文科省側の決定者が誰だったか

 

などを鑑みると、前川氏の言い分のほうが私はおかしいような気もします。

私は記事などからしか読み取れないわけですが、それでも総理の答弁が間違っているように見えませんけどね。

また当時の責任者ですから当然名前は出てくるのは当たり前ではないのですか?

辞めたからと言って関係ないとはならないと思いますよ?

 

結論 以前も言いましたが誰からも指示されず自分が認識していた等は自分の思い込みで決定したことにしかならないと思うのですが?

では当時官僚側の誰が1校とした場合どちらを選ぶか決めたんですかね?

適当なことを言っているのがどちらか明らかだと思います。

 

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