ひなたの部屋

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「強行採決許せない」=働き方法案可決で過労死遺族らに対する私見

与党などの賛成多数で可決した25日、過労死の遺族らは「数の力による強行採決は許せない」「命を奪う法律を作るな」などと反発を強めた。

【記事より抜粋】”

 

まず過労死をした人は現行の法律の中でなくなっていると思います。

ということは現行の法律では過労死が起きるということになります。

与党案でだめならもっといい法律を盛り込めばよかったのではないでしょうか?

特定野党はちゃんとした修正案を出しましたか?

ちゃんとした審議しましたか?

審議時間は取られていたのにしなかっただけではないのですか?

強行と言いますが審議日程である程度締め切りは決まってると思うのです。

いつまでもだらだら決めないで良いというものではないでしょう。

すべての人が納得のいく法律ができればそれはそれでいいとおみますが、一部でも反対があった場合は議論の上で採決するものではないですかね?

当然数が多いほうが意見を通しやすいから党を作り、派閥を作るわけです。

現野党は議会の1/3程度しかいませんから各委員会などでしっかりと修正協議をして自分たちの意見を盛り込んでいくことが大切だと私は考えます。

ですが現在その工程をしている野党は維新だけのように見えます。

それでいいのでしょうかね?

 

また過労死などの状態を生む企業のブラック化はここ数年で生まれたものではないと私は考えます。

停滞していた経済などがその状態を生んでいたとかは思わないのでしょうか?

 

結論 法律などは基本的には平等という感じですが当然その中で有利な人不利な人は出てくると思います。

その格差をできるだけ小さくしていく努力をしていない野党が「強行採決」などの言葉で批判するのはおかしいと私は思います。

 

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