ひなたの部屋

なんとなくニュースに対して思ったことを書きたい

某ジャーナリスト開放に関するコメント等に対する私見

ジャーナリストの方が解放されたことは喜ばしいことだと思いますが、当人が感謝しているように見えないことには残念でなりません。

 

いりいろな方が例を挙げて特別視しているようなのでそれに対する感想などを少しだけ。

 

ケース1 兵士

「兵士は国のために命を懸けて戦っているのだから捕虜になっって帰ってきたら英雄として迎える。今回はそれと同じではないか?」

 

私の答え 

今回国からは渡航を取りやめるよう勧告が出ていたので

「上官の命令を無視したうえ勝手な判断により行動指摘につかまった兵士」

ではないかと思います。普通に軍法会議ものですね。

 

ケース2 災害

「災害地を取材に行って取り残されてその救助を受けるのは普通のことではないか?」

 

私の答え

台風津波などで被害勧告が出ているにもかかわらず、田んぼや川や海を見にって巻き込まれて救助された人。

(なんか毎年いる気もしますが・・・)

 

ケース3 ジャーリストが情報を発信することによるメリット

「ジャーリストが命を懸けて現地の情報を発信することによって救われる命があるはず」

 

私の答え

まあそういう場合もあるでしょうが、今回は紛争地もしくはテロリストの多数いる危険地帯としていろいろな国の機関が情報収集をしており現に危険として渡航自粛を求めていることから、特にジャーナリストが情報を求めに行く必要はなかったと私は思います。

さらに言えば今回の件で身代金が出ていた場合は無関係な人のリスクを上げただけで何の成果も上がってないですね・・・

 

リスクはコントロールできないからリスクというのではないかという意見もあったみたいですが、減らしたりすることはできると私は考えます。

それはコントロールするということとは違うのでしょうかね?

 

結論 今回の件に関し私は謝るべきとかそういうことは言う必要はないですが、せめてご自分のために尽力した方などに感謝の言葉がほしかったですね。