ひなたの部屋

なんとなくニュースに対して思ったことを書きたい

北方四島交流事業と丸山氏に対する私見

丸山氏への糾弾決議案 共同提出で与野党一致”

https://www.sankei.com/politics/news/190604/plt1906040011-n1.html

 

という記事が出たので久しぶりではありますが私の考えを出したいと思います。

北方四島交流事業 目的

日本人と北方四島在住ロシア人が相互に理解を深め、四島返還による北方領土問題解決のための環境作りを行う事が、事業の目的として定義されている。

具体的には、日本人が北方四島を訪問する事によりその風土や在住ロシア人の考え方に直接触れ、その体験を地域や職域などでの返還運動の啓発に活用する事が参加者に求められている。同時に、在住ロシア人との対話を通じて日本における北方領土問題の捉え方を伝え、日本や日本人に対する誤解や偏見を解消する事も目的として挙げられる。

また、在住ロシア人が日本を訪問する事により、日本の文化や社会の仕組み、日本人社会の利便性を実際に体験し、返還に伴う不安や障害の除去・軽減に資するとされている。

日本人と北方四島在住ロシア人との人的交流はビザなし交流が唯一ではない。日本人が北方地域を訪問する手段としては、パスポート持参の上、ロシア連邦の査証と通行許可証を取得し、サハリン経由で「入国」する方法もある(下記)。逆に在住ロシア人が日本のビザを取得して日本に渡ることも可能で、根室など道東の港に魚介類を水揚げする在住ロシア人漁師もいる。しかしこの事業はこれらの渡航とは区別すべきで、在住ロシア人の受入事業は「観光旅行化している」という指摘は従来からあるものの、ビザなし交流は単なる北方地域への旅行の斡旋ではないという点に注意すべきである。【wikiより抜粋】”

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%96%B9%E5%9B%9B%E5%B3%B6%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BA%8B%E6%A5%AD

 

これに丸山氏は参加したわけですが、衆議院からの代表って形で手続き上はなってるのかな?

手続[編集]

訪問する者は以下の窓口団体を通じて、計画の概要を内閣府を経由して外務省に提出する。

ただし、実際は年度ごとに計画や訪問者数の枠組みを北方四島交流北海道推進委員会と、北方領土問題対策協会内に置かれた「北方四島交流全国推進協議会」(都道府県民会議・北連協・千島歯舞諸島居住者連盟の各代表者及び有識者で構成)で協議し、決まった枠組みの中で各構成団体ごとに調整している。また、稀に北連協の加盟団体が単独で計画、実施する場合もある(最近では2005年日本労働組合総連合会が実施)

計画に基づき外務省はロシア政府当局と協議し、ロシア政府が了承した場合に訪問は実施される。この時、外務省において訪問団の各個人に身分証明書が交付される。そのために訪問する者は顔写真と戸籍抄本を窓口団体を通じて外務省に提出しなければならない。

wikiより抜粋】”

衆議院の代表として外務省を通してロシア政府が認めた人として行ってることになるようで…

そうすると今回の行動が問題あるものとするならば衆議院の議会及びロシア政府と日本政府の交流事業に泥を塗る方になるのではないでしょうか。

 

戦争発言どうのこうのより交流事業を台無しにしたというのが物事の本質になるのではないでしょうか?

そのあたりのことは維新の足立氏が報道特注で語ってたと記憶します…

 

交流事業を台無しにしたということならロシア大使館に謝罪行くことも私は納得できますし、議会が糾弾するのもある程度理解はできます。

ただ特定野党が辞職勧告を出すのは理解しかねますが・・・

 

今回発言のほうが独り歩きしてますが、その人がどの立場で行ったのか

その結果どこにどのような迷惑をかけたのかをはっきり出さないと判断は難しいのではないでしょうか?